My 顕微鏡とミクロ観察


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顕微鏡のミクロ画像

キノコを観察する祭、キノコの同定に欠かせないのが顕微鏡である。
胞子及び組織等を観察し、種の持ってる特長を顕微鏡で確認するのである。

ここで紹介する顕微鏡はS氏から頂いたものであるが、
初めての顕微鏡なので観察できるまでになるには時間がかかった。

顕微鏡で勉強する内容は「八王子のきのこ」さんの「きのこノ−ト」に詳しく記載されてる。
その中の「◎ デジタルカメラによる顕微鏡写真の撮影」は
顕微鏡関連の記事が豊富なので、理解できるよう何度も何度も読みかえした。
キノコが少ないオフに胞子以外の微生物での勉強であったが、
約半年の間に奥 修氏には珪藻を観察し色々な事を沢山教わりました。

これから紹介する画像は胞子の他に沼、川などに生息する「珪藻」が主である。
そして、珪藻の画像元は主に奥 修氏作成の永久プレパラ−トでの珪藻である。
一部、自分で作成したプレパラ−トの珪藻も載せてある。

撮影方法はコリメ−ト法で、デジカメはCool Pix990を使用している。
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顕微鏡に関して無知な僕と御一緒に勉強を付き合っていただいたSさん...ありがとうございました。m(_ _"m)

Special Link
奥 修氏撮影の生物顕微鏡による珪藻のデジカメ画像「珪藻の輝き」・・・すばらしい画像です。




オリンパス CH-A

20数年前の研究用の双眼顕微鏡である。
大事に使っていたせいか、かなりきれいだ。
光源は10Wのハロゲンランプが付いている。

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アイピ−ス(接眼レンズ)

接眼レンズは一般的なX10である。 
必要に応じて接眼ミクロメ−タ−を取り付ける事が出来る。
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対物レンズ

対物レンズはありふれたアクロマ−トレンズ 右からX4、X10、X40、X100、
左側が SPlan X100の対物レンズである。(三重のT氏から頂いたもの)
なので倍率は40倍、100倍、400倍、1000倍となる。
但し、1000倍は油浸 (試料と対物レンズの間をイマ-ジョンオイルで浸す)
....
コンデンサ 「アクロマチック・アプラナ−トコンデンサ (AAコン)
  
顕微鏡に付属のコンデンサはアッペコンデンサであったが、
将来の事を考えて高級なコンデンサに取り替えた。
AAコンは試料とコンデンサの間も油浸出来るように受け皿が付いている
NA1.4...偏斜照明装置も付いているので、胞子なども立体的に見る事ができるし
低倍率なら暗視野照明も出来る。
(将来の事:対物レンズをPlan Apoにしたいと言う願望)
....
七つ道具

微細構造を見るため、自分で工夫した小道具...他にもいくつかある。
左側中央はグリ−ンフィルタ−...モノクロ撮影に使用する
撮影用デジカメ

顕微鏡撮影用のCool Pix990...顕微鏡接眼部と接続のアダプタ-を取り付けてある。
このデジカメは顕微鏡専用にしてある。
アダプタ−はパインビレッジさん製作のオリジナルを使用している。


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